2004年12月03日 + 2004 DIARY +
悲しいニュース
「保育園児が犬を助けるために火の中に飛び込んで死亡した」
朝テレビを見ていたら、こんなニュースが流れた。
家が火事になり、家族と共に1度外に避難したのだけれど
家の中に取り残された犬達を助ける為に火の中に飛び込んで行ったとか。
自称愛犬家という人はたくさんいると思うけれど
こういう状態に直面した時に、この坊やと同じ行動をとれる人が
はたして何人いる事だろう・・・
私自身も、パニちんの事は大事にしているつもりだし
こういう場面に遭遇した場合も助けに行きたいとは思っているが
実際に直面した場合に火の中に飛び込んで行けるだろうか?
パニックになり、足がすくんでしまうかもしれない。
言葉であれこれいうのは簡単な事だけれど、いざとなったら・・
実際にこういう行動をとった、この坊やは凄いと思う。
親御さんに愛情いっぱいに育てられた、優しい子だったのでしょうね。
面識はないけれど・・生きていて欲しかった。
ワン達と共に虹の橋を渡ってしまったこの坊や
神様がいるのならば、必ず生まれ変わらせてあげて欲しい。
そして、次回生まれ変わった時には
今世の分まで幸せな人生を送って欲しいと思う。
このすばらしい飼い主さんのご冥福をお祈り申し上げます。
by takapuu : 2004年12月03日 07:43
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うちでも可哀想な犬達のトピック書いたらここでも…(-_-;)
この事件はほんと切ないねぇ…。
何とコメントして良いやらだわ。
ほんとにボクはそのワンが好きだったんだね。
いや、好きってコンセプトを通り越して、ベストフレンドだったんだね。 保育園児だから火事の危険とか自分が死ぬかも、といった危険性を理解してたとは思わないけど、怖い、熱い、そんな場所に愛犬を助けに入った根性は愛情のなせる業だよね。
今頃、Raibow Bridgeを無事渡り終えて向こう側で
ボクとワンはきっと楽しく遊んでるよね。
by Setsuko NY
2004年12月03日 12:05
このニュースを聞いたときに、本当に切なかったよ。
うん、この子にとっては本当に大切な友達だったんだと思う。
ただ純粋に自分の犬が好きだと思う気持ちが1番大切なんだって
この子に教えられたような気がしたよ。
最近、少年犯罪の低年齢化の事や動物虐待のニュースが多い中
こんなに優しい気持ちを持っている子供がいたんだなぁと思い
この坊やに生きてて欲しかったなぁと思った。
面識はないけれど、本当に残念な気持ちでいっぱい。
天国で、ワン達と楽しく遊んでいて欲しいよね。
by takapuu 2004年12月04日 18:53
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